コラム

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【勉強が楽しくなる!?】やる気の出し方をご紹介。

【勉強が楽しくなる!?】

やる気の出し方を紹介。

「テストが近いのにやる気がでない。」
「勉強を始めてもすぐに飽きてしまって続かない。」

ほとんどの人が、勉強より遊びや娯楽を優先してしまいます。
子どもに勉強をやる気になってほしい、でも「勉強しなさい。」をできるだけ
伝えず、自主的に勉強をしてもらう方法はないかと悩まれていませんか?

そこで今回は、「勉強へのやる気を引き出す方法」を3つの種類別にご紹介します。

やる気を引き出す方法(環境編)

 

①環境づくり

そもそも勉強の環境が整っていないとやる気があっても
効率のいい勉強ができません。 
お部屋の環境から見直していきましょう。 

・部屋は散らかっていませんか?
机の上が散らかっていたり、テレビや漫画やスマートフォンといった誘惑は、
あらかじめ視界に入らない場所に置いたり家族に預けるというのもおすすめです。

・青系の照明(白昼色)がおすすめ
脳の覚醒を程よく促し、集中力を高める効果があります。
オレンジ系の照明はリラックス効果があり眠気を誘いやすいので
気を付けましょう。

・部屋の温度は最適か
もちろん個人差はありますが、室温は17度~25度が適温です。
適温や暖かいと眠気を感じやすいため、実は少し寒く感じるくらいが、
勉強には適しているといわれています。

・勉強がはかどる色を知っていますか?


それは「青色」です。
青色には精神を落ち着かせる効果があるので落ち着いて
勉強に取り組めると言われています。
他にも、「黄色」はやる気が出る・モチベーションが向上する、
「茶色」はリラックスできる・緊張を和らげるといった効果があります。
お部屋のインテリアに追加してみたり、青色や黄色はペンや付箋に
取り入れてみてはいかがでしょうか。

また、反対に「赤色は興奮作用があり集中しづらい為、勉強に不向きなので
赤色の物は可能な限り視界から遠ざけるように心がけましょう。

やる気を引き出す方法(メディア編)

 

特に受験生におすすめのモチベーションが上がる映画とドラマをご紹介いたします。

 

「ビリギャル」

学年ビリのギャルが偏差値30から1年で

偏差値を40上げて慶応大学に現役で合格する物語、
実話をもとにしたストーリーで大変話題になった作品です。

受験生ならではの葛藤や、主人公が励まされながら成長し見事合格する物語は
受験生の自信と希望にも繋がるでしょう。

 

「ドラゴン桜」

落ちこぼれと言われていた生徒たちが主人公、桜木先生の厳しい指導を受けながら
成長していく過程が見られます。

勉強だけでなく「生き方」を学ことができるドラマなのでとてもおすすめです。
受験に合格するイメージを浮かべられたり勉強のヒントが得れられるので
是非、ご覧ください。

 

「受験シンデレラ」

命宣告をされ”生きる目的を失った“予備校の講師が、高校を一か月で退学し、
“夢を見ることを忘れた“16才の少女と出会い、難関「東京大学」に合格させる
という無謀な挑戦に向かって動き出すストーリーです。

「人生は誰でも努力次第で変えられる。」「自分の道は自分で切り開く。」という
メッセージから、誰もが自分の可能性を感じ希望を感じられる作品です。

 

やる気を引き出す方法(息抜き編)

突然ですが、「ポモドーロ・テクニック」をご存知でしょうか?
ご存じの方も多いと思いますが、一定のリズムで行動することで
集中力と生産性を上げる方法です。

①25分しっかり集中 → 5分休憩をとる。
上記の①を、4セット繰り返したら1時間ほどの長め目の休憩をとる。

勉強に集中するためには定期的に休憩をとることが大切です。
ポモドーロ・テクニックを活用する為の
「ポモドーロタイマー」もインターネットで
販売されているのでぜひ、活用してみてください。


短い5分休憩の活用方法をご紹介します。

・気分の上がる音楽を聞く。
・軽いストレッチや、トイレに行く。
→座りっぱなしは血流が悪くなり疲労が溜まりやすくなるので
定期的に動くことも大切です。


少し長めの休憩の活用方法をご紹介します。

・仮眠をとる(15分程)
→ボーっとしたままの勉強はとても効率が悪いです。
15分の仮眠はとてもスッキリするので、次の勉強タイムに向けて
少し休みましょう。

まとめ

勉強へのやる気の引き出し方をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
リフレッシュの方法は人によって様々ですが、自分に合った休憩時間の
過ごし方を見つけ勉強とのメリハリをつけることで、負担を減らし、
自主的に勉強できる体制を作っていきましょう。

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